こんにちは、ぽうこです。
お子さんが国際感覚を身につけ、世界に羽ばたいてくれたら…と思いますよね。
今回は、世界を広げる第一歩となる国旗の学習について、そのメリットや楽しく学ぶ方法をご紹介します。
実際に筆者の3歳の息子が遊びながら国旗を覚えている方法を記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。
子どもが国旗を学ぶメリットとは?
国旗は単なるシンボルではなく、そのデザインや色にはその国の歴史や文化が反映されており、世界の多様性を理解するための第一歩になります。
(例えば、特定の色がその国の自然や歴史を象徴していることもある)
また国旗を覚えることは、子どもの記憶力や認識力を高める良いトレーニングになると言われています。
国旗の形や色を覚えることで、視覚的な記憶力が鍛えられ、他の学習にも良い影響を与えることが期待できます。
国旗を楽しく学ぶ方法
筆者の息子は3歳になった頃から国旗に興味を持つようになり、3歳2ヶ月の現時点で約20カ国の国旗を覚えています。
以下に、実際に筆者の息子が国旗を学んだ方法をご紹介します。
はじめてずかん1000
筆者の息子が国旗を学ぶきっかけになったのが、小学館の「タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000」です。」
「くに」については、40国の国旗と国名(日本語&英語)が記載されていました。
タッチペンを当てると発音してくれるので、文字がまだ読めないお子さんでも楽しく自己学習してくれるのが嬉しいポイント。

国旗の本
国旗学習で一番スタンダードな方法、「国旗の絵本」。
1ページに1つずつ、あいうえお順に国旗が載っています。
国旗の図鑑として、子どもだけではなく大人にとっても勉強になる本です。

国旗のマグネット
キャンドウで見つけた、コスパ最高の「ダイカットマグネット 国旗」。
アジア・アフリカ・オセアニアで1パック、アメリカ・ヨーロッパで1パックで、それぞれ25ピースずつ入っていました。
我が家では百均のホワイトボードを息子の背の届く位置に設置し、貼り付けて遊んでいます。
日本語と英語で国名の表記があります。

下に記載している「海外旅行ごっこ」でもこのマグネットが大活躍します!

飛行機の本
飛行機好きのお子さんにとてもオススメなのが、講談社の絵本「新訂版 飛行機100点」。
筆者の3歳の息子も、この本でエールフランス、アメリカン航空など様々な航空会社を覚えました。
飛行機の写真に加え、航空会社とその国の国旗が一緒に載っているので、自然に航空会社と国を結びつけることが出来ます。
実際に筆者の息子もこの本でかなり国旗への興味が深まり、一気にたくさんの国名を覚えました。
海外旅行ごっこ
上記の飛行機の本で航空会社を覚えたら、国旗のマグネットと組み合わせて色んな遊びが出来ます。
下の写真は、レゴで作った飛行機に国旗のマグネットを合わせて、「エールフランス」。

また、2つの国旗を出発地点と到着地点に見立てて、旅行ごっこもできました。
例えば、「オーストリアの音楽会に行こう」といって下の写真のように飛行機を飛ばして遊びました。

国旗を取り入れたごっこ遊びは、子どもが能動的に国旗を学べるのでオススメです。
妄想の世界ですが、親も一緒に世界旅行に行った気分になれるので楽しいです。
まとめ
以上、子どもが楽しく国旗を学ぶためのアイデアのご紹介でした。
国旗の学習を通して楽しく国際感覚を身に着けていきましょう。
どれか一つでも実践できる方法から試してみてください★